アイキャッチ画像とは?見た目だけじゃなくアクセスアップにも効果アリ!

2020 2/11
アイキャッチ画像とは?見た目だけじゃなくアクセスアップにも効果アリ!

「eye catch」=「目を惹くためのもの」で、ブログやホームページの記事の上の方にある画像の事ですね。

お店の看板やチラシ、ポップなどのweb版と考えてもらってもOKです。

アイキャッチ画像の効果
・視覚でイメージを補足し、興味を持たせる(完読率を上げる)
・検索結果やSNSで表示され、アクセスアップにも効果アリ

掲載するページのタイトルやキャッチコピーを画像に載せたもの、画像のみのものが存在します。

ちなみに「アイキャッチ」は和製英語なので、英語で依頼する時などは注意しましょう。

目次

アイキャッチ画像とは?アクセスにつながる看板のようなもの

この記事の冒頭でも述べたとおり、アイキャッチ画像は「目を惹くための画像」=看板のようなモノです。

大きな目的は、記事やページへの流入数(アクセス数)のアップ。

決して「単純に見栄えが良くなる」とか「みんな載せてるからなんとなく」というワケではありません。

アイキャッチ画像はホームページやブログ内だけではなく

  • スマートフォンでの検索結果
  • TwitterやFacebookなどのSNS

でも表示されます。

共にアクセス数を上げるには重要なフィールドですので、しっかりと意識していきましょう。

アイキャッチ画像は検索結果に表示されることもある

スマートフォンで検索した際に、検索結果で画像が表示されるようになりました。
※2020年2月現在では、キーワードによって表示されるもの、されないものが混在しています。

人間の視覚と認知速度は素晴らしく、検索結果をパッと見ただけで「どれを見るか」決めています。

大袈裟ではなく、一瞬に近い時間で選択が行われているワケです。

画像が表示されているものと、されていないものでは、当然画像が表示されている方に目がいきます。

いくつかの結果に画像が表示されていれば、その中から「どれが見たいか」という比較要素が追加されます。

もちろん従来通り「タイトル」も重要ですが、上位表示を狙っているキーワードによっては画像も重要。

「目を惹く画像」であれば、クリック率アップ=アクセス数アップにつなげる事が出来ます。

補足 : 画像表示はまだ明確になっていない部分が多い
Googleがスマートフォン向けに実装した画像表示機能ですが、現在では以下のような状態です。
・キーワードによっては表示されない
・見るタイミングによっては表示されない
・指定した画像(アイキャッチ画像)が必ず出るワケではない
狙っているキーワードで他の検索結果も表示されていなければ、気長に待ってみましょう。

TwitterなどのSNSでも表示される

TwitterやFacebookなどのSNSでも、アイキャッチ画像が表示されます。

いまやSNSはビジネスツールとしても認知され、多くの企業やサービスに利用されています。

これらのサービスを意識したものを使いましょう。

また、SNS毎に表示されるサイズが決まっているので、自身のアイキャッチ画像がどのように表示されるか必ずチェックしておきましょう。

アイキャッチ画像にはどんなものがあるの?内容に合ったものを使おう

目を惹けば良いなら、とにかく派手で目立つものにしよう!

というのはNGです。

全く関係ないものではユーザーはすぐに離脱してしまうでしょう。

離脱率を下げて完読率や回遊率を上げる事も、SEO対策には重要です。

ページの内容に合ったアイキャッチ画像を使用しましょう。

今回は仮の記事の内容に合わせて、何パターンか作成してみました。
(全て仮の内容です。実在の記事などとの関連はありません)

題材になるものをそのまま使うアイキャッチ画像

例:AirPodsの記事のアイキャッチ画像

レビュー記事や使い方の説明など、特定の製品や、場所を題材にした記事によく使われます。

製品名や地名をキーワードにして検索する場合や、それを狙う場合に効果的です。

例:「AirPods レビュー」「ワイキキビーチ 観光」

内容に関連するイメージを使ったアイキャッチ画像

例:おすすめカフェまとめ系記事のアイキャッチ画像

ページや記事の内容に合ったイメージ画像を使用したものです。

紹介する製品が複数ある場合や、具体的に目に見えないモノなどを扱う場合に、イメージ画像を使う事で読者が読みやすくなります。

例「吉祥寺 カフェ おすすめ」「イヤフォン おすすめ」

読んだ後の感情を分かりやすく表現したアイキャッチ画像

例:早起き効果をまとめた、ライフハック系記事のアイキャッチ画像

ハウツー系や、テクニック系、ライフハック系などと相性が良いパターン。

「これを読んだらこんな嬉しい感情になるよ!」もしくは「知れて良かった!」といった、読んだ後の未来をイメージさせるアイキャッチ画像です。

例「早起き 効果」「風呂掃除 簡単」

読む人の共感を誘うアイキャッチ画像

例:旅行中のトラブルなどを綴った記事のアイキャッチ画像

読者の「あるある」といった共感を誘うパターン。

どちらかというと少しネガティブな内容や、失敗例などで使われます。

感情をダイレクトに表現した画像を選ぶ事で、より効果が出ます。

例「旅行 トラブル」

「3Bの法則」などを使ったテクニカルなアイキャッチ画像

例:ヨガスタジオの比較おすすめ記事のアイキャッチ画像

デザインにはいくつか法則があります。

中でもポピュラーなのが「3Bの法則」

赤ちゃん・動物・美人(またはイケメン)の画像は目を惹きやすい、という法則です。

よくweb広告などで使われていたりします。

例:「新宿 会社帰り ヨガ」

アイキャッチ画像の作り方

画像を作る、となるといきなりハードルが高くなるように感じますが、実際はかなり簡単です。

アイキャッチ画像を作る際に最低限必要なものは以下の2つです。

  • 画像
  • 編集用のツール

最近では便利で手軽に利用できるサービスが揃っています。

アイキャッチ画像を作るのにオススメのサービス

アイキャッチ画像を作るのにオススメなのは以下のサービスです。

  • Unsplash(画像の収集:登録不要・無料)
  • 写真AC(画像の収集:登録必要:無料 ※無料会員は制限あり)
  • Canva(画像の編集:登録必要:無料 ※高機能な有料会員もあり)

それぞれの詳細や使い方は長くなるので別記事で紹介予定ですが、いずれも無料で利用できますので、今からでもアイキャッチ画像を作成できます。

特にCanvaはテンプレートが豊富に用意されているので、「デザインは全くやったことがない」という方にも安心。

もちろんイラレ(Illustrator)を使用できる人はそちらで作ってもOKです。

まとめ:アイキャッチ画像は飾りではない!

アイキャッチ画像はただの飾りではなく、アクセス数のアップにつながる重要なものです。

とはいえ難しく考えず、少しだけ意識して取り組んでみてください。

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